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アメリカ旅行準備

アメリカ旅行の日数別費用&旅費節約の裏ワザを在住者が解説

2023年9月1日

アメリカ旅行って高そう…いくらかかるんだろう?安く済ませる方法はないのかな?
学生だからお金はあまりないんだけど思い出作りにアメリカに行ってみたい!いくらあれば足りるのかな?

こんな疑問にお答えします。

おゆ
アメリカ在住のおゆです。アメリカでかれこれ10か所以上に旅行に行った経験からアメリカの旅費と旅費の節約方法を解説します。

この記事でわかること

  • アメリカ旅行の日数別の費用総額
  • アメリカ旅行に掛かる費用内訳と旅費節約術
  • アメリカ旅行で最も安く行ける都市は?

アメリカ旅行に掛かる日数別の費用総額

アメリカの旅費はどこにいつ行くかや現地で何をするかで変わります。

ここではざっくりとどれくらい掛かるのかを計算してみます。

2泊4日アメリカ旅行の費用

時差の関係で帰国時は機内泊になり、出発日の次の日に日本に到着します。

2泊4日アメリカ旅行の2人分の旅費は以下のようになります。

費用 料金 節約ポイント(記事内で解説)
飛行機代 約20万~40万円 エクスペディアで料金比較
現地の移動費 約5千~2万円 公共交通機関を利用
ホテル代 約4万円 エクスペディアで予約
観光費 約3万円 シティパスで割引き
食費 約2万~3万円  
通信費 約3千円 U.S.データのレンタルWiFiをグループで共有
ESTA 約5千円  
総額 約30万~53万円  

飛行機代は目的地がアメリカの西部か東部か、直行便か乗り継ぎありかによって異なります。

現地の移動費は公共交通機関だけで移動するか、配車サービスを利用するかによって違ってきます。

総額で1人あたり15~26万円くらいの予算があれば2泊4日でアメリカ旅行を楽しめます。

1週間アメリカ旅行の費用

時差の関係で帰国時は機内泊になり、出発日の次の日に日本に到着します。1週間の日程なら5泊7日になります。

1週間のアメリカ旅行2人分の旅費は以下のようになります。

費用 料金 節約ポイント(記事内で解説)
飛行機代 約20万~40万円 エクスペディアで料金比較
現地の移動費 約6千~2万円 公共交通機関を利用
ホテル代 約10万円 エクスペディアで予約
観光費 約5万円 シティパスで割引き
食費 約5万~6万円  
通信費 約5千円 U.S.データのレンタルWiFiをグループで共有
ESTA 約5千円  
総額 約42万~64万円  

飛行機代は目的地がアメリカの西部か東部か、直行便か乗り継ぎありかによって異なります。

現地の移動費は公共交通機関だけで移動するか、配車サービスを利用するかによって違ってきます。

総額で1人あたり21~32万円くらいの予算があればアメリカ旅行を1週間楽しめます。

アメリカ旅行に掛かる費用内訳と旅費を安くする方法

飛行機代

飛行機代

日本からアメリカへの往復の飛行機代は10万円台~です

飛行機代は主に以下の要因によって決まります。

  安い 高い
渡航先 西部 東部
乗り継ぎ あり なし(直行便)
渡航時期 平日 休日(長期休暇は特に高い)
航空会社 外資系 日系

アメリカは日本よりはるかに広く、西海岸から東海岸まで飛行機で5時間くらい離れています。

日本から近い西海岸なら乗り換えありで10万円台の場所が多いです。直行便でも便数が多い地域は10万円台で行けます。

東海岸になると乗り継ぎありでも15万円以上、直行便なら30万円以上します。

乗り継ぎはあった方が安いですが、移動時間は数時間以上長くなります。

冬にデトロイトやシアトルなど寒い地域での乗り継ぎは避けるのが無難です。冬は月に数日吹雪の日があり、飛行機が飛ばなくなるためです。

外資系の航空会社の飛行機には日本語を話せる客室乗務員さんが乗っていないこともあります。

聞かれることは飲み物や食事をどうするかくらいなので周りに倣って行動すれば特に困らないと思いますが、安心を取るために日系を選ぶのもありです。

飛行機代を節約するのならあらゆる航空会社の値段を比較して最安値を探すのが近道です

同じ経路、サービスでも航空会社によって値段が数万円単位で異なります。

しかし自分で1つ1つ検索するのは大変ですよね…

そういう時は航空券の一括比較サイトExpedia(エクスペディア)が使えます

複数社の飛行機を簡単に比較でき、最適な組み合わせを提案してくれますよ。

>>Expedia公式HPはこちら

さらに航空券と同時にホテルもExpediaで予約すると数千円から数万円の値引きがあります

現地の移動費

現地の移動費

都会なら公共交通機関が発達しており、1日乗車券が1,000円前後で購入できます。片道なら数百円です。

公共交通機関の乗り方を解説した記事はこちらから探せます。

一方で夜間の移動や時間がない時などは配車サービスの方が安全で早く移動できます。

基本的にUberを使っておけばOKですが、安く済ませたい方にはUberとLyftの値段を比較して使うのがおすすめです。

Uberの使い方はこちら

アメリカでのUberの使い方を徹底解説!領収書発行・予約方法など

続きを見る

Lyftの使い方はこちら

アメリカの配車アプリLyftの使い方・予約方法・チップ・キャンセル料など

続きを見る

国立公園や田舎で移動する際はレンタカーも使えます。

日本で国際免許証を取得しておきましょう。

普通車であれば1日1万円前後で借りられます。

都会では駐車料金が高いのであまりおすすめできません。

ホテル代

ホテル代

一般的にエコノミーホテルなら1泊2人で1~2万円以上、ラグジュアリーホテルは1泊2人で3万円以上です。

ニューヨークとボストンは高めでエコノミーホテルでも1泊2人で4万円以上、ラグジュアリーホテルは5万円以上します。

どのホテルもクリスマスや年末年始、サンクスギビング(11月下旬)辺りは料金が倍くらいになります。

ホテルの場所を決める際には必ず治安を確認しておきましょう。治安が悪い地域はホテル代が安いことが多いですが、日本人観光客は避けた方が良いです。

アメリカのホテルを安く予約するのにおすすめの予約サイトはExpedia(エクスペディア)です。

>>Expedia公式HPはこちら

アメリカの企業が運営しているだけあってアメリカの掲載ホテル数が多く、値段は最安値水準です。

詳しくは以下の記事で解説しています。

おすすめホテル予約サイト

一番安いのは?アメリカのおすすめホテル予約サイト8つを徹底比較

続きを見る

さらに航空券とホテルの同時予約で数千円から数万円の値引きがあります

観光費

観光費

観光地への入場料は日本より高めで3~5千円くらいです

高いところだと8千円以上、テーマパークは1日1万円以上かかります。

アメリカには観光費が節約できるシティパスというサービスがあります

シティパスとは3~5か所以上の観光地のチケットをまとめて購入することでチケット代が30~50%引きになるサービスです。

ディズニーやユニバーサル・スタジオなどのテーマパークのチケットは1か所分ずつ買えます。

詳しくは以下の記事で解説しています。

シティパスについてはこちら

シティパス対象観光地・割引率・使い方まとめ!アメリカ観光をお得に楽しもう

続きを見る

食費

食費

アメリカではレストラン代が1人2千~4千円、ファーストフード店なら千~2千円前後が相場です。

朝食は千円前後ですが、スーパーなどで調達すれば数百円で済みます。

レストランではサービスに問題がなければチップを食事代の20%前後払うのがマナーです。チップの払い方はこちらの記事で解説しています。ファーストフード店ではチップは不要です。

節約術というかアメリカのレストランで食事する際のアドバイスとしては「少なめに頼んで足りなかったら追加するべし」です。

アメリカ人の1人前を頼むと日本人にとっての2人前の量が来るなんてザラです。

また、ホテルにウーバーイーツを呼ぶ場合はクーポンで安くできます

日本で使っているアプリはそのままアメリカでも使えますよ。

おゆ
疲れてホテルから出たくない時に重宝します。

新規登録の際はよりお得なクーポンが用意されているのでこれを機に使ってみるのもありです。

プロモーションコードやUber Eatsのアメリカでの使い方は以下の記事で解説しています。

詳しくはこちら

ホテルで受取可!アメリカのウーバーイーツの使い方・チップの払い方など

続きを見る

通信費

海外旅行中はスマホでわからないことを調べたり、Googleマップで位置を確認したり、LINEで連絡を取ったりするかと思います。

そのためにレンタルWiFiは必須アイテムです。

アメリカ旅行におすすめのレンタルWiFiは以下の記事で解説しています。

アメリカで使えるレンタルWiFi8つの比較結果や1日あたりのデータ容量の選び方なども紹介しています。

おすすめレンタルWiFi

安い!空港受取可!アメリカ旅行におすすめのレンタルWiFi8選

続きを見る

上の記事でおすすめしているお得なレンタルWiFiはU.S.データとWiFiBOXです。

2人以上でシェアする予定なら1GB/日以上のプランが安いU.S.データが最もお得です。

データ無制限プランはモバイルバッテリーが付いて890円/日と格安で利用できます。

>>U.S.データ公式HPはこちら

1人で使う予定なら500MB/日以下のプランが最安なWiFiBOXがおすすめです。

500MB/日が390円/日で利用でき、利用方法も簡単です。

WiFi機器はモバイルバッテリーとしても使えます。

>>WiFiBOX公式HPはこちら

WiFiBOX

どちらも5台以上のデバイスを同時に接続できるのでグループで共有すればさらにコストを抑えられます。

ESTA

アメリカへ観光目的で90日以内の滞在をする際はESTAを取得する必要があります

仕事目的や90日以上の滞在の場合はビザが必要です。

ESTAを申請するには手数料21ドル(約2,500円)が掛かります。(節約方法はありません…!)

申請してから承認されるまで長くて数日かかるので、渡航の3日以上前に必ず申請しておきましょう。

アメリカ旅行で最も安く行ける都市は?

日本から最も安く行けるアメリカの都市はロサンゼルスです

おゆ
ハリウッドやカリフォルニア・ディズニーが近いので一緒に行けます。

安い理由はこちら。

  • 旅費の大部分を占める飛行機代が安い
  • 無料で入れる観光地が多い

ロサンゼルスは西海岸なので日本から近い上に、飛行機の発着数が多いので飛行機代が安いです。時期によっては10万円台の直行便があります。

ロサンゼルスの旅費について詳しくは以下の記事で解説しています。

ロサンゼルスの旅費

ロサンゼルス旅行の費用はいくら?日数別の予算と旅費節約術を解説

続きを見る

テーマパークに行ったとしても3泊5日なら1人約17万円、5泊7日なら約26万円で旅行できちゃいます。

以下の記事ではロサンゼルス観光のモデルコースを解説しているので良かったら参考にしてみてください。

ロサンゼルスのモデルコース

有名観光地を巡るロサンゼルス観光モデルコースと必要日数【5泊7日・4泊6日・3泊5日】

続きを見る

おわりに:アメリカの旅費記事まとめ

本サイトでは筆者がアメリカの10か所以上を旅行してきた経験から各都市の旅費を記事にまとめています。

行きたい場所がある方はぜひこちらも参考にしてみてください。

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