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ロサンゼルス

ロサンゼルス旅行の費用はいくら?日数別の予算と旅費節約術を解説

2022年7月2日

ロサンゼルス観光に掛かる費用はいくら?予算内に収まるかな?
できるだけ安く抑えたいんだけど節約方法はある?旅の満足度は下げたくないんだよね。

こんな疑問にお答えします。

おゆ
アメリカ在住のおゆです。ロサンゼルス観光に行って実際に掛かった金額を元に記事を書きました。
アメリカで10都市以上を旅行した経験から旅費節約術も解説します。

この記事でわかること

  • ロサンゼルス旅行に必要な費用総額と内訳
  • ロサンゼルスの旅費節約術

カリフォルニア州ロサンゼルス旅行にはいくらで行ける?観光の費用・予算総額

総額いくら掛かるかは日程や時期、テーマパークに行くか否かなどで異なります。

ここでは以下の記事で紹介している3泊5日または5泊7日ロサンゼルス観光モデルコースに掛かる金額を計算してみます。

モデルコースはこちら

有名観光地を巡るロサンゼルス観光モデルコースと必要日数【5泊7日・4泊6日・3泊5日】

続きを見る

3泊5日ロサンゼルス観光の費用総額

3泊5日モデルコース

1日目:渡米、ロサンゼルスのダウンタウン観光
2日目:ハリウッド・サンタモニカ観光
3日目:ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドorカリフォルニアディズニー
4日目:買い物→日本へ出発→機内泊
5日目:日本に到着

この場合の2人分の旅費は以下のようになります。

費用 料金 節約ポイント(記事内で解説)
飛行機代 約200,000円 エクスペディアで料金比較
現地の移動費 約19,000円 できるだけ公共交通機関を利用
ホテル代 約60,000円 エクスペディアで予約
観光費 約30,000円 シティパスで割引き
食費 約20,000円  
通信費 約4,000円 U.S.データのレンタルWiFiをグループで共有
ESTA 約5,000円  
総額 約338,000円  

1人あたり17万円くらいの予算があれば3泊5日でロサンゼルス旅行を楽しめます。

5泊7日ロサンゼルス観光の費用総額

5泊7日モデルコース

1日目:日本から渡米、ハリウッド観光
2日目:ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド
3日目:ロサンゼルスのダウンタウン観光
4・5日目:カリフォルニアディズニー
6日目:買い物→日本へ出発→機内泊
7日目:日本に到着

この場合の2人分の旅費は以下のようになります。

費用 料金 節約ポイント(記事内で解説)
飛行機代 約200,000円 エクスペディアで料金比較
現地の移動費 約24,000円 できるだけ公共交通機関を利用
ホテル代 約150,000円 エクスペディアで予約
観光費 約100,000円 シティパスで割引き
食費 約40,000円  
通信費 約5,000円 U.S.データのレンタルWiFiをグループで共有
ESTA 約5,000円  
総額 約524,000円  

1人あたり26万円くらいの予算があれば5泊7日でロサンゼルス旅行を楽しめます。

ロサンゼルス旅行の費用内訳と節約術

飛行機代

飛行機

日本からロサンゼルス国際空港への飛行機代は直行便の往復で10万円~くらいです。

乗り継ぎありのフライトもありますが、ほとんど値段が変わらないので直行便がおすすめです。

直行便なら10~12時間で行けます。

飛行機代を節約するのならあらゆる航空会社の値段を比較して最安値を探すのが近道です

同じ経路、サービスでも航空会社によって値段が数万円単位で異なります。

しかし自分で1つ1つ検索するのは大変ですよね…

そういう時は航空券の一括比較サイトExpedia(エクスペディア)が使えます

複数社の飛行機を簡単に比較でき、最適な組み合わせを提案してくれますよ。

>>Expedia公式HPはこちら

さらに航空券と同時にホテルもExpediaで予約すると数千円から数万円の値引きがあります

現地の移動費

現地の移動

現地の移動手段には電車、バス、配車サービスがありますが、電車は治安があまり良くありません。

短距離ならバス、長距離なら配車サービスがおすすめです。

料金はバスがどこまで乗っても片道1.75ドル配車サービスは空港からユニバーサル・スタジオまたはディズニーランドへは片道50ドルくらいです。

バス・電車の乗り方はこちら

TAPアプリでロサンゼルスの電車・バスに乗る方法・治安【TAPカード不要】

続きを見る

アメリカの配車サービスにはUberとLyftがあります。

基本的にUberを入れておけばOKですが、Lyftと値段を比較しながら使うとより安く済ませられます。

Uberの使い方はこちら

アメリカでのUberの使い方を徹底解説!領収書発行・予約方法など

続きを見る

Lyftの使い方はこちら

アメリカの配車アプリLyftの使い方・予約方法・チップ・キャンセル料など

続きを見る

ホテル代

ホテル

宿泊費はホテルのグレードや場所によって異なります。

例えばエコノミーホテル1泊1人当たりの宿泊費はこれくらいです。

  • ロサンゼルスのダウンタウン:8,000円前後
  • ウエストハリウッド:20,000円前後
  • ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド付近:30,000円前後
  • カリフォルニアディズニー付近:10,000円前後

ハリウッドの中心地は治安が悪いのでハリウッドに泊まりたければウエストハリウッドかユニバーサル・スタジオ・ハリウッド付近がおすすめです。

おすすめホテルはこちら

ユニバーサルスタジオハリウッド近くのホテルまとめ!おすすめは?

続きを見る

アメリカのホテルを安く予約するのにおすすめの予約サイトはExpedia(エクスペディア)です。

>>Expedia公式HPはこちら

アメリカの企業が運営しているだけあってアメリカの掲載ホテル数が多く、値段は最安値水準です。

詳しくは以下の記事で解説しています。

おすすめホテル予約サイト

一番安いのは?アメリカのおすすめホテル予約サイト8つを徹底比較

続きを見る

さらに航空券とホテルの同時予約で数千円から数万円の値引きがあります

ロサンゼルスでは治安の悪いスキッドロウというエリアを避けて宿泊しましょう。

ハリウッドでは比較的治安の良いウエストハリウッドかユニバーサル・スタジオ・ハリウッド周辺エリアがおすすめです。

観光費

ドルビー・シアター

ロサンゼルスの観光地の多くは入場料無料で楽しめます。

入場料無料の観光地

  • グリフィス天文台
  • ウォーク・オブ・フェイム
  • ドルビー・シアターのショッピングモール
  • チャイニーズ・シアターのサインと手形があるエリア
  • カリフォルニア・サイエンス・センター
  • リトルトーキョー

※カリフォルニア・サイエンス・センターは入場料として好きな額を支払います。無料でも入場可です。

テーマパークに入場したり見学ツアーに参加したりすると料金が発生します。

観光料金

  • カリフォルニアディズニー:約15,000円
  • ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド:約13,000円
  • グリフィス天文台のプラネタリウム:約1,200円
  • ドルビー・シアター内部見学ツアー:約2,700円
  • 野球観戦:数千円~数万円(座席によってピンキリ)

カリフォルニア・ディズニーとユニバーサル・スタジオ・ハリウッドのチケットを安く手に入れる方法は以下の記事で解説しています

ディズニーの割引チケット購入方法

カリフォルニアディズニーのチケット購入方法・種類・値段【格安】

続きを見る

ユニバの割引チケット購入方法

ユニバーサルスタジオハリウッドのチケットの買い方・種類・値段・安いチケット購入方法

続きを見る

食費

ハンバーガー

ハンバーガーなどのファーストフードは1食約千円、レストランなら1食約2千円です。

テーマパーク内ではこの1.5倍くらいの値段です。

節約術というかアメリカのレストランで食事する際のアドバイスとしては「少なめに頼んで足りなかったら追加するべし」です。

アメリカ人の1人前を頼むと日本人にとっての2人前の量が来るなんてザラです。

ロサンゼルスのおすすめグルメ

ロサンゼルスで絶対食べるべきおすすめ名物グルメ・人気レストラン

続きを見る

通信費

海外旅行中はスマホでわからないことを調べたり、Googleマップで位置を確認したり、LINEで連絡を取ったりするかと思います。

そのためにレンタルWiFiは必須アイテムです。

アメリカ旅行におすすめのレンタルWiFiは以下の記事で解説しています。

アメリカで使えるレンタルWiFi8つの比較結果や1日あたりのデータ容量の選び方なども紹介しています。

おすすめレンタルWiFi

安い!空港受取可!アメリカ旅行におすすめのレンタルWiFi8選

続きを見る

上の記事でおすすめしているお得なレンタルWiFiはU.S.データとWiFiBOXです。

2人以上でシェアする予定なら1GB/日以上のプランが安いU.S.データが最もお得です。

データ無制限プランはモバイルバッテリーが付いて890円/日と格安で利用できます。

>>U.S.データ公式HPはこちら

1人で使う予定なら500MB/日以下のプランが最安なWiFiBOXがおすすめです。

500MB/日が390円/日で利用でき、利用方法も簡単です。

WiFi機器はモバイルバッテリーとしても使えます。

>>WiFiBOX公式HPはこちら

WiFiBOX

どちらも5台以上のデバイスを同時に接続できるのでグループで共有すればさらにコストを抑えられます。

ESTA

アメリカへ観光目的で90日以内の滞在をする際はESTAを取得する必要があります

仕事目的や90日以上の滞在の場合はビザが必要です。

ESTAを申請するには手数料21ドル(約2,500円)が掛かります。(節約方法はありません…!)

申請してから承認されるまで長くて数日かかるので、渡航の3日以上前に必ず申請しておきましょう。

おわりに:ロサンゼルスの旅費節約ポイント

記事の中で紹介した旅費節約方法はこちらです。

①エクスペディアで飛行機とホテルを同時予約

②テーマパークのチケットをお得に入手(ディズニーの割引チケットはこちら、ユニバの割引チケットはこちら
③U.S.データのレンタルWi-Fiを共有して通信費節約

これらを使えば満足度を下げずに旅費を数万円単位で節約できます。

できるだけ費用を安く済ませたいという方はぜひお試しあれ。

以下の記事ではアメリカ旅行に必須の持ち物を紹介しています。

日本の国内旅行では必須でないスリッパや歯ブラシなどもアメリカ旅行では自分で持っていく必要があります。

これからアメリカへ旅行に行く方は併せてご覧ください。

アメリカ旅行の持ち物

【実体験】持っていけばよかった…アメリカ旅行に必須の持ち物とあると便利なもの

続きを見る

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