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アメリカ赴任準備

アメリカ駐在に日本から持っていくべきもの・持っていってよかったもの

2022年3月1日

アメリカに引っ越すけど日本から何を持っていけばいいの?アメリカで買えないものはある?
アメリカ在住者が日本から持っていって良かったものを知りたい。

こんな疑問にお答えします。

おゆ
アメリカ2年目の駐在妻です。アメリカに住んでみて、「日本から持っていって良かったな!」「あれは日本で買っておくべきだった!」と思うものがたくさんあったので、それらについて紹介します。

この記事でわかること

  • アメリカ駐在に日本から持っていくべきもの・持っていってよかったもの
  • アメリカで買えない日本のものはある?
  • アメリカ駐在に必要そうで必要ないもの

アメリカ駐在に日本から持っていくべきもの・持っていってよかったもの

アメリカで生活していて

おゆ
日本から持っていって良かったな!
おゆ
アメリカで買うと高いか質が悪い。日本から持ってくるべきだった…

と思うものを紹介します。

逆にアメリカで買うべきものは以下の記事で紹介しています。

アメリカで買うべきもの

在住者が教える!米駐在で買うべきもの・アメリカで買うと安いもの

続きを見る

家電

アメリカの家には洗濯機や乾燥機などの家電があらかじめ備え付けられています。

駐在員は前任者から家電を譲り受ける場合もあるので、色々調べた上で何を持っていくか決めるのがいいかと思います。

ここではアメリカの家に搭載されていないけれどアメリカ生活には必要な家電を紹介します。

変圧器

日本の電圧が100Vなのに対してアメリカの電圧は120Vです。

120Vに対応していない日本の家電をそのまま使うと家電の寿命が縮みますし、発熱しすぎて危険です…

そのためアメリカで日本の家電を使うには変圧器が必要です。

家電の対応電圧は家電本体やACアダプタに書いてあるので、渡米前にチェックしてみてくださいね。

変圧器が必要な日本の家電例

  • 炊飯器
  • 電気ケトル
  • ドライヤー
  • パソコン
  • ニンテンドースイッチ

スマートフォンやモニターなど一部の家電は100Vにも120Vにも対応しています。

おゆ
わが家は夫婦2人暮らしで変圧器を3つ使っています。アメリカ生活の必需品です。

わが家で使っている変圧器はこちらです。

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変圧器はアメリカだけでなく、ヨーロッパやその他の国に対応したものなど種類がたくさんあります。

上の変圧器はアメリカの電圧を日本の電圧に変換するのに対応しているので、アメリカ生活で使えるものです。

オーブントースター

アメリカのキッチンにはオーブンが備え付けられていますが、七面鳥が丸ごと焼けるくらい巨大です。

朝食にちょっとパンを焼きたいときなどは気が引けます。

そのためトースターがキッチンにあると便利です。

アメリカにも小さいトースターは売っていますが、日本に帰ってから使えないので日本のものを持っていくのがおすすめです。

わが家は前任者から譲り受けたトースターを使っていますが、日本ではこちらのトースターを使っていました。

すぐに温まって外はサクサク、中はモチモチに仕上がるので気に入っています。

炊飯器

炊飯器もアメリカで買えますが、選択肢は限られます。

日本の炊飯器のようにふっくらおいしく炊いてくれるのはあまり期待しない方が良いです…

日本のようにおいしく炊ける炊飯器がお好みなら日本で買っていくのがおすすめです。

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ドライヤー

アメリカのドライヤーは武骨で髪質をよくすることまで考えていなさそうなものが多いです。

電圧の関係で日本に持って帰っても使えないし…

特に女性は日本の高品質なドライヤーを買っていくのをおすすめします。

おゆ
筆者はパナソニックのnanoeというドライヤーを愛用しています。髪がツルツルになるのでアメリカに行く行かないに関わらずおすすめです。

わが家のドライヤーはこちら。
ドライヤー

こちらは5年以上前に買ったものですが、以下の最新モデルはさらに性能がアップしている上に、アメリカの電圧(120V)にも対応しています。

日本でもアメリカでも変圧器なしで使えるのはめちゃくちゃ便利です。

掃除機

アメリカの掃除機はサイズも音も大きいものが多いです。

静かでコンパクトな掃除機がよければ日本から持っていきましょう。

アメリカの家は広いのでコードレスがおすすめです。

おゆ
わが家はコードレスでない掃除機を持っていってしまったので、何度もコンセントを差し替えなくてはいけなくて大変です。

こちらのダイソンのコードレス掃除機は軽量かつ吸引力が申し分ないのでアメリカ生活にぴったりかと思います。

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ホットプレート

家で鍋料理や焼き肉を作る際に役立ちます。

特に田舎暮らしでは遊びに行く場所が少ないので家で遊ぶことが多いです。

友達とのたこ焼きパーティーにも使えます。

おゆ
わが家にはブルーノのホットプレートがあります。鉄板焼きはもちろん、鍋もたこ焼きもできるのでアメリカ生活で何度も活躍してくれています。

ブレンダー

フルーツジュースやポタージュスープ、離乳食などを作る際の必須アイテムです。

ハンディタイプのブレンダーなら電動泡だて器や電動おろし器も兼ねていて色々な場面で使えます。

おゆ
アメリカではバナナが安いのでわが家では牛乳と混ぜてバナナジュースを作っています。
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加湿器・空気清浄機

寒い地域の冬は特にめちゃくちゃ乾燥します。

おゆ
筆者の住んでいるミシガン州も冬の乾燥がすごすぎて寝ている間に喉がやられて風邪を引きました。

また、日本ほどではないですがアメリカでも春に花粉が飛びます…

夏には芝アレルギーを発症する人も。

加湿器や空気清浄機を備えておくと安心です。

ちなみにわが家で使っているのはVentaです。

加湿器と空気清浄機を兼ねている上にアメリカと日本の電圧どちらにも対応しているので帰国後も使えます。

Ventaについて詳しくはこちら

加湿器Venta(ベンタ)使ってみた!使い方やお手入れ方法も解説

続きを見る

 

\ベッドルームに置くならこちらのサイズ/

 

\リビングに置くならこちらのサイズ/

間接照明

アメリカの家では日本のようなシーリングはほとんど使わず、間接照明が一般的です。

天井にはそもそもシーリングを取り付ける器具が付いていません。

キッチンやバスルームには電球があらかじめ付いています。

リビングやベッドルームで使う間接照明は日本から持っていくか現地で調達する必要があります。

 

\月形のおしゃれな間接照明/

アイロン

Yシャツなどを使う方はアイロンも持っていきましょう。

 

\迷ったらとりあえずアイリスオーヤマ!/

ミシン

駐在員家族には会社から働くことを禁止されている方も多く、時間が余りがちです。

これを機に手芸を趣味にするものアリです。

アメリカの手芸店にはスターウォーズやマーベルなどアメリカらしい柄の布がたくさん売っているので作るのが楽しくなりますよ。

ミシンと言えばジャノメです。わが家でもジャノメのミシンを使っています。

 

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家具

駐在員は前任者から家具を譲り受ける場合もあります。

何をもらえるのか確認した上で日本から持っていく家具を検討しましょう。

ここではわが家で持っていってよかった家具を紹介します。

引越しの過程で傷が付いたり汚れてしまう可能性は0ではないので、大事な家具は日本に置いていくのをご検討ください。わが家のデスクにも小さな傷がつきました…

デスク

駐在員の在宅ワーク用、家族の作業用にデスクは必須です。

腰が痛くなりがちな方には昇降できるデスクがおすすめです。

おゆ
わが家では普通のデスクを持っていきましたが夫の腰痛対策で電動の昇降デスクを購入しました。立つと腰痛が和らぐそうです。

昇降デスクには電動とガス圧で動く手動の2種類がありますが、電動の方が昇降が楽です。

昇降デスクはアメリカでも売っていますが、日本に帰ってからも使うことを考えると日本の電圧に対応したものを買っていくのがいいかと思います。

デスクチェア

デスクで使うイスも必要です。

作業時間が長い方は安いイスだと腰を痛めやすいのでちょっと良いデスクチェアを買うのがおすすめです。

わが家では元々ニトリの安いイスを使っていましたが腰が痛くなったので、今はイトーキのサリダというオフィスチェアを使っています。
デスクチェア

4万円ちょいしますが、オフィスチェアの中では安い方ですし、座り心地が良すぎてもう安いイスには戻れなくなります(笑)

おゆ
日本にいる時に筆者用に買って良かったので、追加で夫用も買ってから渡米しました。

 

\イトーキのサリダ最新モデルはこちら/

モニター

自宅でパソコンを使う方はノートパソコンであってもモニターを使うのがめっちゃおすすめです。

小さい画面で長時間作業しているとストレスが貯まりやすいです。

モニターがあるだけで作業効率が全然違いますよ。

おゆ
わが家ではブルーライトカットの目に優しいモニターを使っています。長時間使っていても目がチカチカしないのでお気に入りです。

 

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掛け布団・枕

わが家は日本で敷布団生活だったので愛用の掛け布団と枕だけアメリカに持っていきました。

ベッドフレームやマットは日本では大きすぎて使えないので現地調達しました。

おゆ
2人でクイーンベッドを使っていますが、寝やすさ重視で掛布団は別にしています。

ちなみに寒い地域に行く方にはわが家でも愛用しているこちらのフリースカバーがおすすめです。

掛け布団カバーがフリース生地になっているので毛布がなくても暖かいです。

今まで使っていた毛布はマットの上に敷けばより暖かくなります。

靴箱

アメリカの家の玄関には靴箱が備え付けられていないことが多いです。

靴箱は持っていくか現地で調達します。

日用品

アメリカには日本の書籍を売っている書店がほとんどありません。

ほしい本は日本にいるうちに買っておきましょう。

電子書籍でよければアメリカでも簡単に日本の書籍を購入できます。

おゆ
筆者は主にキンドルで本を買っています。

キンドルについてはこちら

ちなみにおすすめの本は地球の歩き方です。

他のガイドブックに比べて圧倒的に情報量が多いです。

有名な観光地は一通り紹介されていますし、本でで紹介されているレストランは軒並みおいしいくてめちゃくちゃ参考になります。

おゆ
わが家ではアメリカ旅行のリサーチに欠かせないです。

折り畳み傘・日傘

普通の傘は売っているのですが、折り畳み傘や日傘は見かけません。

アメリカ人はそもそも傘をほとんど使いませんし、日光浴が好きな方が多いので日傘も差さないからかと思います。

超軽量の折り畳み傘や高性能な日傘などは日本の方が圧倒的に充実しているので、日本にいるうちに買っておきましょう。

 

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爪切り

アメリカでも買えますが、切った爪を貯めておく部分がないので爪が飛び散ります…

日本で買える爪切りの方が使い勝手が良くておすすめです。

耳かき

アメリカの方には耳かきをするという習慣がないみたいです…

ドラッグストアなどでも見たことがありません。

使う方は日本で買っていくのをおすすめします。

 

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体温計

アメリカでは温度の単位が華氏(℉)です。

摂氏(℃)で見たい場合は日本で買ったものを持っていきましょう。

 

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体重計

アメリカでは体重をキログラムでなくポンドで測ります。

体重計もポンドで表示されるのでキログラムの体重計が欲しい場合は日本から持っていきましょう。

 

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防災グッズ

アメリカでも自然災害は頻繁に起こっています。

カリフォルニア州では地震がありますし、内陸部では竜巻、沿岸部ではハリケーンの危険があります。

インフラが日本より弱いので停電や水道の不備は日本より頻繁に起こります。

おゆ
わが家では2021年の夏に2度も停電に見舞われました…水道管が破裂して水質が悪化したときはスーパーで水の買占めが起こったこともあります。

有事の際には日本で使っていた防災グッズが役に立ちます。

水や食料は引っ越し荷物として送れないので現地調達するか渡航時に預け荷物として持っていきましょう。

メガネ

アメリカのメガネは高額です。

保険適用なら少し安くなりますが、結局数万円は掛かります。

メガネは日本で作っておきましょう。

サングラス

アメリカではサングラスが欲しくなる場面によく出くわします。

南部は日差しが強いのでサングラスがあると便利です。

北部は緯度が高いので昼でも日が低いままです。結果、ちょうど目線の位置に太陽が来ます…

眩しいと地味にストレスですし、運転時に前を直視できないと危ないです。

おゆ
だからアメリカにはサングラスしてる人多いのかな…

日本になら日本人に似合うのサングラスが売っています。

また、人によっては度入りのサングラスが必要なので日本で購入していくのがおすすめです。

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文房具

アメリカの文房具は日本ほど質がよくありません。

こだわりがある文房具は日本でそろえておくことをおすすめします。

おゆ
個人的にはジェットストリームのボールペンがおすすめです。他のボールペンとは一線を画す書き心地の良さで一度使ったら戻れません(笑)

ハンガー

アメリカでは乾燥機を使うのが一般的ですが、縮みやすい服は干すのをおすすめします。

ハンガーは服の収納にも使えます。

スリッパ

アメリカの住宅ではキッチンやバスルームの床がタイルになっています。

裸足だと冷たいですし、衛生的にもスリッパを使いたくなります。

しかしアメリカは土足文化だからかスリッパがほとんど売っていません。

何年も使うことになるので、日本でかわいいものを買っていくのがおすすめです。

アームカバー

アメリカは車社会なので車を運転する機会が増えます。

アームカバーがないと特に夏場は腕が日焼けし放題ですし、ハンドルが熱くて持てないこともあります。

キャンプグッズ

アメリカにはキャンプサイトがたくさんあり、キャンプがメジャーな娯楽です。

アメリカ人は巨大ガスコンロで豪快にバーベキューする家庭が多いですが、日本では使い勝手が悪いです。

帰国後も使うことを考えると炭を使う用のコンパクトなバーベキューコンロの方がおすすめです。

 

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炭や着火剤のように可燃性のものは郵送でも手荷物でも持っていけないので現地調達になります。

キャンプ場で泊る場合はテントのご用意を。

アメリカでは自家用車のピックアップトラックでキャンピングカーをけん引し、そこに泊まる方が多いですが、駐在で来ている日本人にはハードルが高いです。

駐在家族にはテント泊がおすすめです。

テントに泊まるアメリカ人もちらほらいますよ。

こちらは筆者がアメリカでキャンプした時の様子です。キャンプ場には芝が敷かれ、きれいに整備してありました。

おゆ
アメリカの広大な自然を感じながらするキャンプは最高ですよ。

キッチン用品

ラップ

アメリカのラップは日本ほど質が良くないです。

アメリカで買ったこちらのラップは写真の丸で囲んだ部分をチャックのようにスライドさせてカットします。片手で切れなくて不便です…
アメリカのラップ

ラップ同士はペタペタくっつきやすいし、暖め過ぎると溶けるし…

気になる方は日本で買っていくのをおすすめします。

 

\これだけあれば駐在生活を乗り切れるかも!?/

すり鉢

人によるかもしれませんがわが家では役に立っています。

すりごまは日系スーパーでしか買えませんし、普通のゴマの倍以上の値段します。

いりごまなら現地のスーパーで安く手に入るので自分ですっています。

手のひらサイズのミニすり鉢なら100均で買えます。
ミニすり鉢

 

\デザイン性と機能性を求めるのならこちら/

包丁・まな板立て

日本のキッチンには棚の扉に包丁立てが付いていますがアメリカにはありません。

まな板を立てるところもありません。

包丁立てやまな板立てを買っておくと重宝します。

100均にはこちらのように包丁・まな板立てが売っています。
包丁&まな板立て

 

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計量カップ

アメリカでは液体を図るときの単位にミリリットルでなく、オンスを使います。

計量カップのメモリにもオンスしか書いていないことが多いです。

しかも1カップの量は日本では200ミリリットルですが、アメリカでは240ミリリットルを指します。

アメリカでも日本のレシピを見て自炊するつもりなら日本で計量カップを買っていくことをおすすめします。

おゆ
筆者はアメリカに2年住んでいますが、自炊のほとんどは日本のレシピを見て作っています。

大さじや小さじは日本とほぼ同じ量です。

 

\目盛りが上から見える便利な計量カップ/

ミニボウル

卵を1個だけ混ぜるのに普通サイズのボウルを使うのは気が引けますよね。

そんな時はミニサイズのボウルが使えます。

電子レンジ対応のものを買うとより活躍してくれますよ。

おゆ
ミニボウルはわが家でも大活躍しています。調味料を合わせておくときや野菜をレンチンするときにも重宝します。

アメリカでは大きいボウル単体や大小様々なサイズのボウルがまとめ売りされているのは見かけますが、ミニボウル単体で売っているのは見かけません。

日本にいるうちに買っていくのをおすすめします。

わが家で使っているミニボウルはこちらです。

ミニザルとセットになっていてどちらも電子レンジ対応です。

大きさがちょうどいいので特にボウルはめちゃくちゃ使っています。

調理スプーン

菜箸でも料理はできますが、フライパンのテフロンがはがれる原因になります。

シリコン製の調理用スプーンならその心配はありませんし、料理のとりわけにも便利です。

アメリカにも調理スプーンは売っていますが、計量ができるなど多機能なものは見かけません。

 

\大さじと小さじの計量ができる調理スプーン/

しゃもじ

アメリカではあまり使われないのでお店では見かけません。

日系スーパーには売っていることもありますが選択肢は少な目です。

日本でお好みのものを買っておきましょう。

 

\お米がくっつかない立つしゃもじ/

お箸

お箸は余分に買っていくことをおすすめします。

アメリカの賃貸には食洗器が元々付いていますが、パワーが強くて安いお箸は破壊されます…

おゆ
わが家のお箸も塗装がはがれて何膳も捨て、買い替えが必要でした。

アメリカにも箸は売っていますが、デザインが限られていますし高いので日本で買っていくのがおすすめです。

食洗器対応だとなお良しです。

お椀・茶碗

お椀や茶碗もアメリカに売っていますが、高いですしデザインの選択肢がかなり狭いです、

壊れてしまっても気軽に買い足せないので日本で余分に買っていくことをおすすめします。

アメリカの家には食洗器が備え付けられているので、食洗器対応のものを選びましょう。

 

\お椀にも茶碗にもなるマルチボウル/

こちらはお椀の底に高台がないので、食洗器で洗った後に水が溜まりません。

缶切り

アメリカの缶詰めは缶切りを使わなければ開かないものばかりです。

おそらく缶切りなしで開けられるものはいたずらで開けられてしまうからかと思います…

トマト缶やツナ缶など缶詰めを使う予定なら缶切りを持っていきましょう。

卵焼き器

卵焼きを作るのにも使えますし、普通のフライパンを使うまでもないちょっとしたものを焼くのにも使えます。

おゆ
わが家ではむしろ目玉焼きやベーコンなど少量のものを焼くときに多用しています。

アメリカでは選択肢が限られるので日本から使いやすいものを持っていくのがおすすめです。

麦茶ポット

アメリカのお店にはピッチャーは売っていますが、熱湯NGなものばかりです。

家でお茶を沸かすのなら熱湯OKな麦茶ポットを持っていきましょう。

麦茶や緑茶パックは日系スーパーで買えます。日本の倍以上の値段しますが、飲料水を買うよりは安く済みます。

お弁当セット

会社や学校のランチにお弁当を持っていく方向けです。

お弁当箱やタッパーならアメリカでも買えますが、お弁当用のお箸やスプーンケースは見かけません。

バス用品

消耗品を郵送で送る場合、送れる最大の量は約3か月分です。もっと持っていきたい場合は渡米時の荷物として持ち込めます。

ボディタオル

アメリカにはネットを丸めたようなタイプのものや体を洗う用のブラシは売っているのですが、ボディタオルは見かけません。

日本なら使い心地の良いものがたくさん売っているので日本で買っていくのがおすすめです。

歯ブラシスタンド

日本の洗面所には歯ブラシ立てが付いていることもありますがアメリカにはないです。

歯ブラシ立てはアメリカでも買えますが、100均で安く手に入れておくのもアリです。

愛用の歯ブラシ

アメリカの歯ブラシは日本より大きいです。

写真の上がアメリカの歯ブラシ、下が日本の歯ブラシです。アメリカの歯ブラシは大きくて磨きづらいです…
アメリカの歯ブラシと日本の歯ブラシ

極細毛のような凝った歯ブラシもアメリカには売っていません。

歯ブラシは買い溜めて日本から持っていくのをおすすめします。

愛用のシャンプー・リンス

日本のシャンプー・リンスはアメリカのAmazonでも売っていますが、2~3倍の値段します。

愛用のシャンプー・リンスがある方は日本で買っておきましょう。

愛用の化粧品

日本のブランドの化粧品はアメリカでもAmazon経由で買えますが、やはり高いです。

安く済ませるのなら日本で買っておくのすすめします。

洗濯ネット

アメリカの洗濯機は中心にあるブレードのせいか布が傷つきやすいです。
アメリカの洗濯機

気になる方は洗濯ネットを多めに持っていきましょう。

食べ物

日本の食べ物をアメリカで買うと高いです。日本から持っていけば節約になります。

船便と航空便では食料品を一切送れないです。渡米時の預け荷物でなら持っていけます。
ただし預け荷物でも乳製品と肉製品を使った食品は持ち込めません。荷物チェックの職員は「肉」という漢字は読めるので「梅肉」もトラブルになることがあるそうです。

お土産のお菓子

職場の同僚に向けて日本のお菓子を持っていくと喜ばれます。

おゆ
夫はじゃがビーとブラックサンダーを買っていって喜んでもらえたそうです。

アメリカ人は遠慮せず複数個持っていくので、個数が多いお菓子を買っていった方が良いかもしれません。

アメリカで買うと高い調味料

以下の調味料はアメリカで買うとびっくりするくらい高いので日本から持っていくのをおすすめします。

  • 料理酒
  • みりん
  • 醤油
  • ごま油
  • 片栗粉
  • だしの素

料理酒とみりんは日系スーパーで買うと1リットルで10ドル(約千円)近くします。

他のも1つ5ドル(約6百円)くらいしますよ…

アルコール類は21歳以上の大人1人あたり1リットルまでなら無税で持ち込めます。それ以上は課税対象になります。

麦茶パック

アメリカの日系スーパーでは54パックで5ドル(約6百円)くらいです。

日本で買う方が圧倒的に安いです。

ビーガン向けウェイパー

鶏がらスープの素やウェイパーはアメリカで売っているのをほとんど見ません。

おゆ
筆者の近所の日本食スーパーにはペースト状の鶏がらスープの素が売っていますが、正直美味しくなかったです…

「じゃあ日本から持ち込もう!」となるのですが、原材料に「肉」を含むものはアメリカに持ち込み禁止です。肉エキスもNGです。

そんなときの救世主がビーガン向けウェイパーです。
ヴィーガン 味覇 ウェイパー 250g 万能調味料 化学調味料不使用 動物性原料

肉類を一切使っていないので手荷物で堂々と持ち込めます!

おゆ
筆者は渡米後に知ったので試したことはないですが、口コミを見ると味はあっさりめでちゃんと美味しいそうです。

衣料品

アメリカの衣料品店はアメリカ人向けの商品が多く、日本人に合う服が少ないように感じます。

衣服はできるだけ日本で買っていくのをおすすめします。

ちなみに、アメリカはTシャツにジーパンといったカジュアルな服装の方ばかりなので、日本でよく見るおしゃれ服だと浮きがちです…

衣料品はカジュアル系中心に持っていきましょう。

夏服

北部でも夏はしっかり暑いので夏服を持っていきましょう。

アメリカではスカートを履く人が少ないのでパンツ中心に揃えていくと良いかもしれません。

冬服

寒い地域では必須です。

暖かい地域では基本的に冬でも薄着で過ごせますが、たまに寒い年があるので一応持っていくといいかもしれません。

おゆ
2021年のカリフォルニアの冬は珍しく寒かったようで、気温が1桁の日が続きました。筆者も行きましたが冬服の上にコートを羽織ってちょうどよかったです。

下着類

アメリカのサイズは日本と違うので勝手のわかる日本で揃えていくと楽です。

長靴かスノーシューズ(寒い地域)

雪が降る地域に行く方は長靴かスノーシューズを持っていくのをおすすめします。

北部は冬に何十センチも積雪するので、普通の靴だとずぶ濡れになる上に冷えて良くないです。

 

\歩きやすくておしゃれなレインシューズ/

パーティードレス

駐在妻も夫の会社のパーティーに呼ばれることがあります。

男性はスーツでいいですが、女性はそれなりのドレスを着ていく必要があります。

おゆ
筆者も呼ばれました。結婚式にいつも着ていっていたドレスを持っていっていたので助かりました。

イヤリング

アメリカではピアス穴をあけるのが日本より一般的なので、アメリカのお店にはピアスしか売っていません。

穴をあけていない人はイヤリングを日本で買っておくのがおすすめです。

アメリカで買えない日本のものはある?

ネットショッピングが発達した今、ぶっちゃけアメリカで買えない日本のものはないです

日本のものはアメリカ版アマゾンで売っている場合もありますし、日本版アマゾンの国際配送でアメリカ宛に送付することも可能です。

ただし日本のものはアメリカで買うと基本的に割高です。数倍から10倍するものもあります。

アマゾンの国際配送は送料が商品より高いなんてこともザラです。

また、現地で同じものが売っていても日本より質が悪いこともよくあります。

ユニクロやダイソーなどアメリカにも進出している日本企業もありますが全体的に日本より高いです…

そのため値段と質の点で日本の方が優れているものは日本で買っていくのがおすすめです

アメリカ駐在に必要そうで必要ないもの

ほとんどの家電

アメリカの住宅には以下の家電があらかじめ備え付けられています。

  • コンロ
  • 食洗器
  • オーブン
  • 電子レンジ
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 乾燥機
  • エアコン

アメリカの住宅の様子はこちらの記事で解説しています。

アメリカの住宅事情

アメリカ賃貸のアパートのよくある間取りと日本との違い

続きを見る

何が付いているかは家によって若干異なりますが、ないものの購入には会社が補助を出してくれたり、前任者から受け継いだりで手に入ることもあります。

アメリカではセントラルヒーティングといって、大きい冷暖房機器1つで起こした温風または冷風を各部屋に送って家全体を一度に温める方式を使います。そのためエアコンはもちろん、ヒーターも持っていく必要はないと思います。

一部家具

以下の家具はアメリカでは基本的に使いません。

  • カーテン
  • シーリングライト
  • 座卓
  • 座布団・座椅子

アメリカの住宅はカーテンでなくブラインドが一般的です。

シーリングライトは使用せず、代わりに間接照明を置きます。

床に座る文化はないのでリビングにはソファーとローテーブルを置きます。

また、ベッドやソファーなど大きくて日本で置き場所に困る家具は現地で買って現地で処分するのがいいかと思います。

駐在員なら前任者から譲り受けられるかもしれません。

プラグ変換器

アメリカのプラグ形状は日本と同じなので、プラグ変換器を持っていく必要はありません。

こちらはアメリカ在住の筆者の自宅のプラグです。
プラグ

穴は3つありますが、縦長の2つだけ使うで問題ないです。

おゆ
筆者は張り切ってプラグ変換器を持ってきたのですが一度も使っていません。

辞書

最近はスマホに無料の翻訳アプリを入れるだけで済みます。

わざわざ辞書を買っていく必要はありません。

筆者が使っているのはこちらのGoogleの翻訳アプリです。音声翻訳もできて便利です。

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おわりに:アメリカ生活のQOL向上に

以上、アメリカ駐在で日本から持っていくべきものを挙げましたが、最悪買い忘れてしまってもなんとかなります。

ただ、慣れないアメリカ生活のQOLを上げるのには確実に役立ちます。

これから渡米する方はぜひ参考にしてみてください。

海外移住時の準備全般については以下の記事で解説しています。

海外移住準備まとめ

【海外赴任準備】経験者が教えるアメリカ駐在前にやることリスト

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