

こんな疑問にお答えします。

この記事でわかること
- アメリカで使うレンタルWiFiの選び方と特徴別おすすめWiFi
- アメリカ旅行におすすめのレンタルWiFi8選
- アメリカのWiFi事情
- 海外SIM・海外ローミングではなくレンタルWiFiをおすすめする理由
- アメリカ旅行でWiFiをレンタルする際の注意点
- 頻繁に海外に行くならレンタルWiFiより楽天モバイルがおすすめ
アメリカで使うレンタルWiFiの選び方と特徴別おすすめWiFi
料金で選ぶなら「U.S.データ」か「WiFiBOX」か「海外WiFiレンタルショップ」
レンタルWiFiの料金は1日あたりのデータ容量によって変わります。
でも自分にはどれくらいのデータ容量が必要なのかは想像がつきにくいかと思います。
そんな時は以下を参考にしてみてください。各データ容量でできること一覧です。
300MB/日 | 600MB/日 | 1.1GB/日 | |
WEB閲覧 | 約370ページ | 約750ページ | 約1,400ページ |
Googleマップ検索 | 約40分 | 約1時間30分 | 約2時間50分 |
YouTube閲覧 | 480p:約30分 1,080p:約10分 |
480p:約60分 1,080p:約20分 |
480p:約113分 1,080p:約38分 |
LINEトーク | 約7,500通 | 約15,000通 | 約28,000通 |
LINE音声通話 | 約5時間 | 約10時間 | 約18時間40分 |
メール送信 | 約120通 | 約250通 | 約470通 |
Skypeビデオ通話 | 約50分 | 約1時間40分 | 約3時間 |
Instagram閲覧 | 約30分 | 約1時間 | 約1時間50分 |
アメリカ国内であまり調べ物をする予定がない場合や、LINEトークで連絡を取るくらいの利用なら300~600MBくらいでも十分です。
現地でLINE通話やSNSの閲覧・投稿をするつもりだったり、マップで頻繁に経路検索をしたりする場合は1GB以上あると安心です。
無制限プランなら容量上限を気にせずに好きなだけ使えます。通話を頻繁に使ったり、家族や大勢の友達間でシェアしたりする場合は無制限プランがいいかと思います。
容量制限のあるプランで1日のデータ容量を超えた場合は速度制限が掛かります。速度制限は次の日には解除されて元通り高速データ通信ができるようになります。
自分に合ったデータ容量が決まったところでレンタルWiFi8社の料金を比較してみましょう。
レンタルWiFi | 料金プラン | 受取・返却費用 |
U.S.データ | 300MB/日:608円/日 700MB/日:618円/日 1GB/日:663円/日 無制限+モバイルバッテリー無料:890円/日 |
キャンペーンで無料(通常は1,100円) |
WiFiBOX | 500MB/日:390円/日 1GB/日:690円/日 無制限:990円/日 |
無料 |
グローバルWiFi | 300MB/日:1,170円/日 600MB/日:1,470円/日 1.1GB/日:1,670円/日 無制限:2,370円/日 5G無制限:3,170円/日 |
550円 |
海外WiFiレンタルショップ | 1GB/日:600円/日 無制限:1,150円/日 (電源を入れない日は0円) |
往復1,100円 |
jetfi | 350MB/日:572円/日 500MB/日:572円/日 1GB/日:785円/日 無制限:1,056円/日 |
空港受取:無料 コンビニ・郵便局・宅配受取:660円 返送料(同梱レターパック):715円 |
ZEUS WiFi for GLOBAL | 500MB/日:380円/日 1GB/日:610円/日 無制限:850円/日 |
キャンペーンで無料(返却用の箱などは自分で用意) |
SakuraMobile海外Wifi | 無制限:980円/日 | 通常配送:1,000円(どの受取方法でも必要) エクスプレス配送:+1,000円 |
WiFiトラベル | 500MB/日:1,030円/日 無制限:1,390円/日 |
宅配受取:650円(受取日を早める場合は追加料金) 空港カウンターで受取:1,100円/個 郵便ポスト返却:370円(1台まで利用可) 宅配返却:実費 |
オプションを付けない場合、通信料と受取・返却費用の合計が実際に払う金額になります。
実際に払う金額が最安なのは500MB/日以下ならWiFiBOX、1GB/日または無制限ならU.S.データです。
海外WiFiレンタルショップはWiFi機器に電源を入れない日の通信料が無料になるので、WiFiを使わない日があれば安く済むことも。
例えばホテルとテーマパークにしか行かない日はそれぞれの場所のフリーWiFiが使えるのでレンタルWiFiは必要ないかもしれませんね。
空港などで当日受け取るなら「WiFiBOX」
空港受け取りは出国時についでに受け取れて非常に便利です。
一方で受け取り忘れや受け取りカウンターを探すのに時間が掛かるかもしれないなどのリスクもあります。
当日は余裕を持って空港に行くのが良いでしょう。
対象の空港は決まっているので、利用する空港が受け取り場所になっているかの確認した上で予約します。
空港受け取りができるレンタルWiFiはこちらです。
レンタルWiFi | 受取可能な空港 | 受取手数料 |
WiFiBOX | 成田・羽田・セントレア・関空など25の空港 | 無料 |
グローバルWiFi | 成田・羽田・セントレア・関空など19の空港 | 550円 |
jetfi | 成田・羽田・セントレア・関空・新千歳・秋田・松山・鹿児島 | 無料 |
U.S.データ | 成田・羽田・セントレア・関空 | キャンペーンで無料(通常は1,100円) |
SakuraMobile海外Wifi | 成田・羽田・関空 | 1,000円 |
WiFiトラベル | 成田・羽田・セントレア・関空 | 1,100円/個 |
どれも成田空港・羽田空港・関西国際空港では受け取れます。
対象空港の数が多いのはWiFiBOXとグローバルWiFiです。
特にWiFiBOXは通信料も受取・返却の費用も安くておすすめです。
コンビニ・郵便局で事前に受け取るなら「jetfi」
WiFi機器をコンビニまたは郵便局で出発前日までに受け取ることもできます。
足を運ぶ手間はありますが、事前に受け取っておけば忘れて出国する心配はありません。
コンビニや郵便局などで事前に受け取れるレンタルWiFiはこちら。
レンタルWiFi | 受取場所 | 受取手数料 |
グローバルWiFi | セブンイレブン | 550円 |
海外WiFiレンタルショップ | ローソン ミニストップ |
1,100円(返送料込み) |
jetfi | ファミリーマート ローソン ミニストップ 郵便局 |
660円 |
jetfiは受け取り拠点数が51,000か所と業界最多です。
コンビニが少ない地方住みでも近くに受け取り場所がある可能性が高いです。
さらに料金プランはグローバルWiFiと海外WiFiレンタルショップに比べて安いです。
コンビニ・郵便局で事前に受け取りたいという方はjetifiがおすすめです。
宅配で事前に受け取るなら「U.S.データ」
宅配は出発前に家で受け取れて便利です。
一方で出発までに受け取れなくては大変なので、配達時に家にいられる方におすすめです。
宅配受け取りできるレンタルWiFiはこちら。
レンタルWiFi | 受取手数料 |
グローバルWiFi | 550円 |
海外WiFiレンタルショップ | 1,100円(返送料込み) |
jetfi | 660円 |
U.S.データ | キャンペーンで無料(通常は1,100円) |
ZEUS WiFi for GLOBAL | キャンペーンで無料 |
SakuraMobile海外Wifi | 1,000円 |
WiFiトラベル | 650円 |
特にU.S.データは受取・返却の費用が無料な上に通信料も安いのでおすすめです。
サポートの充実度で選ぶなら「グローバルWiFi」

こんな方には電話またはチャットでの24時間サポートがあるレンタルWiFiがおすすめです。
メールでのサポートもありますが返信に時間が掛かるので、リアルタイムで返信が来る電話かチャットが良いです。
また、アメリカの昼間は日本の夜中なので、日本の昼間にしかサポートがないところはおすすめできません。
電話またはチャットでの24時間サポートがあるレンタルWiFiは以下の2社です。
- WiFiBOX
- グローバルWiFi
ただしWiFiBOXが電話で対応してくれるのはWiFi機器の不具合のみです。
グローバルWiFiなら電話でもチャットでも24時間気軽に問い合わせられます。
当日予約&受取するなら「WiFiBOX」か「グローバルWiFi」


という方たち向けに当日予約して受取までできるレンタルWiFiもあります。
当日予約&受取可能なレンタルWiFiこちら。
レンタルWiFi | 当日予約&受取の条件 |
WiFiBOX | なし |
グローバルWiFi | 空港カウンターで受取 |
海外WiFiレンタルショップ | 15時までに予約かつ新宿の店舗受取 |
SakuraMobile海外Wifi | 成田空港受取 |
中でも使い勝手が良いのはWiFiBOXとグローバルWiFiです。
WiFiBOXは当日予約でも通常通り受け取れます。受け取り場所は空港・駅・ホテルなどから選べます。
グローバルWiFiは国内19の空港にある35か所のカウンターで受け取れます。
乗り継ぎ先でも使えるおすすめWiFiは「グローバルWiFi」か「ZEUS WiFi for GLOBAL」

という方向けに乗り継ぎ先でも使えるレンタルWiFiがあります。
たいていの空港ではフリーWiFiが利用できるのでそれでOKという方には不要です。ただ、フリーWiFiには不正アクセスのリスクがあります。詳しくはこちらで解説しています。レンタルWiFiを使っていれば不正アクセスの心配はありません。
以下のレンタルWiFiはトランジットオプションを付ければ乗り継ぎ先の空港でもネットが使えます。
レンタルWiFi | オプション料金 | 対象国・地域 |
グローバルWiFi | 1,500円 | 韓国、中国、台湾、シンガポール、香港、イギリス、ドイツ、フィンランド、フランス、 カタール、アラブ首長国連邦 |
ZEUS WiFi for GLOBAL | 1,500円 | 同上 |
どちらも料金は乗継地の数と利用日数に関係なく一定です。
通信料を考えるとZEUS WiFi for GLOBALの方がお得ですが、サポートやオプションの充実度はグローバルWiFiの方が上です。
>>ZEUS WiFi for GLOBALについてはこちら
他のレンタルWiFiでも周遊プランを契約すれば乗り継ぎ先でネットが使えるようになりますが料金は割高です。
アメリカ旅行におすすめのレンタルWiFi8選
①データ容量が大きいプランは一番お得「U.S.データ」


料金プラン | 300MB/日:608円/日 700MB/日:618円/日 1GB/日:663円/日 無制限+モバイルバッテリー無料:890円/日 周遊プラン:料金はエリアによる |
セット内容 | WiFiルーター WiFiポーチ 返却用レターパックまたは返却用封筒 USBコード ACアダプター ユーザーマニュアル |
受取方法 | 出発当日に国内5か所の空港カウンター・空港郵便局で受取 前々日または前日までに宅配 |
返却方法 | 帰国日の翌日までにポストに投函 |
受取・返却費用 | キャンペーンで無料(通常は1,100円) |
当日予約&受取 | 不可 |
5G通信 | 非対応 |
同時接続台数 | 最大10台 |
サポート | メール:24時間 電話・LINE:平日11:00~17:00、土日祝11:00~16:00 |
WiFi機器補償オプション | 半額補償:200円/日 8割補償:300円/日 全額補償:330円/日 全額補償+旅行保険:500円/日 全額補償+モバイルバッテリー:550/日 全額補償+旅行保険+モバイルバッテリー:770円/日 |
補償以外のオプション | モバイルバッテリー:200円/日 |
運営会社 | 株式会社インバウンドプラットフォーム |
1GB/日プランとデータ通信量無制限プランは最安値です。
無制限プランにはモバイルバッテリーが無料で付いてくるのもおすすめポイントです。
宅配受け取りに追加料金が必要なレンタルWiFiが多い中、U.S.データは受取費用が無料なのでお得に宅配受け取りできます。
\データ容量が大きいプランは一番お得/
U.S.データ公式HPを見る
②安くて利用方法も簡単「WiFiBOX」


料金プラン | 500MB/日:390円/日 1GB/日:690円/日 無制限:990円/日 周遊プラン:料金はエリアによる |
セット内容 | Wi-Fiルーター(モバイルバッテリー機能搭載・3タイプのケーブル内蔵) |
受取方法 | 出国時に主要な空港・駅・ホテルなどにある貸出機から引き抜く |
返却方法 | 帰国時に主要な空港・駅・ホテルなどにある貸出機に差し込む |
受取・返却費用 | 無料 |
当日予約&受取 | 可 |
5G通信 | 非対応 |
同時接続台数 | 最大5台 |
サポート | 電話・メール・チャット:24時間 |
WiFi機器補償オプション | 全額補償:220円 |
補償以外のオプション | なし |
運営会社 | 株式会社テレコムスクエア |
WiFiBOXは安価な上に受け取りと返却が簡単なのが魅力です。
公式HPで予約後、貸出機にQRコードを読み取らせ、WiFi機器を引き抜けばレンタル完了です。
貸出機は25の空港の他、駅やホテル、ショッピングモールなど至る所に設置してあります。
予約すれば出発の2日前から受け取りが可能です。
使い終わったら貸出機にWiFi機器を差し込んで返却完了です。
さらにWiFi機器はモバイルバッテリー機能を備えている上に、3タイプのケーブルを内蔵しているのでスマホの充電にも使えます。
ただしACアダプターは付属していないので自分で用意する必要があります。
WiFi機器の充電にはお手持ちのスマホ充電用ACアダプター(コンセントとUSBポートが一体になったもの)が使えます。
\安くて利用方法も簡単/
WiFiBOX公式HPを見る
③海外用WiFiレンタル利用者数6年連続No.1「グローバルWiFi」


料金プラン | 300MB/日:1,170円/日 600MB/日:1,470円/日 1.1GB/日:1,670円/日 無制限:2,370円/日 5G無制限:3,170円/日 複数か国プラン:料金はエリアによる 長期プラン:料金は期間による (どのプランの早割で200円/日引き) |
セット内容 | WiFi機器 ポーチ 変換電源プラグ(付属しない国あり) 充電ケーブル ACアダプター 端末のご案内 注意事項案内書 |
受取方法 | 出国時に国内19の空港・35か所の空港カウンター・空港ロッカー・現地で受取 セブンイレブンで事前に受取 出発前日までに宅配 |
返却方法 | 帰国時に国内19の空港、35か所のカウンター・返却BOXで返却 帰国日当日に配送(別途送料が必要) |
受取・返却費用 | 550円 |
当日予約&受取 | 空港カウンター受取なら可 |
5G通信 | 対応プラン有 |
同時接続台数 | 最大5台 |
サポート | 電話・LINE・Skype・メール:24時間 |
WiFi機器補償オプション | 8割補償:220円/日 全額補償:330円/日 全額補償+旅行保険:550~770円/日 |
補償以外のオプション | 翻訳機:440~1,100円/日 ミニフォトプリンター:220円/日 専用フォトペーパー:440円/日 モバイルバッテリー:220~550円/日 乗り継ぎオプション:1,500円/日 GoProHERO8:1,870円/日 360°カメラTHETA S:550円/日 マルチ変換電源プラグ:55円/日 USBx4ポートACアダプター:110円/日 ボーズノイズキャンセリングイヤホン:110円/日 超軽量折り畳み傘:110円/日 2ポートUSBカーチャージャー:110円/日 iPadレンタルmini/第4世代:550円/日 |
運営会社 | 株式会社ビジョン |
海外用WiFiレンタル利用者数が6年連続No.1、利用者数1,800万人突破の大手です。
運営会社の株式会社ビジョンは東証プライムに上場しているので安心して利用できます。
24時間365日のサポート付きなので電子機器の扱いに自信がない方でも安心です。

さらに空港受け取りを選択すれば出発当日に予約して受け取ることも可能です。
オプションの選択肢も充実していてあらゆるニーズに対応できます。
\海外用WiFiレンタル利用者数6年連続No.1/
グローバルWiFi公式HPを見る
④電源を入れない日は通信料0円「海外WiFiレンタルショップ」


料金プラン | 1GB/日:600円/日 無制限※:1,150円/日 (どのプランも電源を入れない日は0円) |
セット内容 | ポーチ 接続マニュアル 返却用袋 端末本体 USBケーブル ACアダプター |
受取方法 | 出発の2日前までに宅配またはコンビニ・店頭受取 |
返却方法 | レンタル終了日の翌日午前中までにポストに投函 |
受取・返却費用 | 往復1,100円 |
当日予約&受取 | 15時までに予約かつ新宿の店舗受取なら可 |
5G通信 | 非対応 |
同時接続台数 | 最大10台 |
サポート | 電話:平日11:00~17:00 |
WiFi機器補償オプション | 一部補償:165円/日 全額補償:330円/日 |
補償以外のオプション | 変換プラグレンタル:110円/日 事前受取:550円/日 |
運営会社 | 株式会社ニッチカンパニー |
※高速データ通信は5GB/日まででそれ以上は500kbps
海外WiFiレンタルショップは電源を入れない日の通信料が0円になるのが特長です。
旅行中にレンタルWiFiを使わなくてもいい日があるととてもお得です。
例えばホテルとテーマパークにしか行かない日はそれぞれの場所のフリーWiFiが使えるのでレンタルWiFiは必要ないかもしれませんね。
ただしWiFi機器のレンタル料金220円は電源を入れなくてもかかります。
返却用の袋が付いてくるので使い終わったら袋に入れてそのままポストに投函すればOKです。
\電源を入れない日は通信料0円/
海外WiFiレンタルショップ公式HPを見る
⑤受け取り拠点数が業界最多「jetfi」


料金プラン | 350MB/日:572円/日 500MB/日:572円/日 1GB/日:785円/日 無制限:1,056円/日 アジア周遊プラン:572~942円/日 |
セット内容 | 封筒 返送用レターパック 収納ケース jetfi端末 ACアダプター USBケーブル マルチ変換プラグ 使い方ガイド |
受取方法 | 出国時に国内9か所の空港のコンビニか郵便局で受取 出発までにコンビニ・郵便局受取 出発前日までに宅配 |
返却方法 | 帰国日翌日までにポストに投函 |
受取・返却費用 | 空港受取:無料 コンビニ・郵便局・宅配受取:660円 返送料(同梱レターパック):715円 |
当日予約&受取 | 不可 |
5G通信 | 非対応 |
同時接続台数 | jetfi MR1・jetfi U3:10台 スマファイ MS01:8台 |
サポート | メール:24時間 電話:平日9:30~18:30 |
WiFi機器補償オプション | 全額補償:550円/日 全額補償+旅行保険:770円/日 |
補償以外のオプション | 電話かけ放題:198円/日 マルチ変換プラグ:55円/日 事前受取:550円/日 |
運営会社 | 株式会社MAYAビジネスソリューションズ |
jetfiの受け取り拠点数は業界最多の51,000か所です。
地方にお住いの方でもお近くのコンビニや郵便局で受け取れますし、宅配にしてご自宅でも受け取れます。
当日に空港でも受け取ることも可能です。
さらに1日198円と格安で電話かけ放題オプションを付けられます。電話かけ放題オプションがあるのはjetfiだけです。
アメリカから日本に電話をかける予定の方もjetfi一択です。
\受け取り拠点数が業界最多/
jetfi公式HPを見る
⑥通信料は業界最安「ZEUS WiFi for GLOBAL」


料金プラン | 500MB/日:380円/日 1GB/日:610円/日 無制限:850円/日 周遊プラン:料金はエリアによる |
セット内容 | 端末本体(MR1) USBコード(Type-C) |
受取方法 | 出発3日前までに宅配 |
返却方法 | 帰国日の翌日までにポストに投函 |
受取・返却費用 | キャンペーンで無料(返却用の箱などは自分で用意) |
当日予約&受取 | 不可 |
5G通信 | 非対応 |
同時接続台数 | 最大10台 |
サポート | メール:24時間 |
WiFi機器補償オプション | 半額補償:220円/日 全額補償:330円/日 |
補償以外のオプション | 事前配達:550円/日 返却パック:1,100円 トランジットオプション:1,500円 |
運営会社 | 株式会社HUMAN LIFE |
料金プランは業界最安値です。定期的に他社をリサーチすることで最安値を実現しています。
ただし返却用の箱などは付いていないので自分で用意する必要があります。
返却パックを付けるオプションは1,100円です。
乗り継ぎ先でもネットが使えるトランジットオプションを付けることもできます。
\通信料は業界最安/
ZEUS WiFi for GLOBAL公式HPを見る
⑦無制限のWiFiが低価格「SakuraMobile海外Wifi」


料金プラン | 無制限:980円/日 |
セット内容 | ポータブルケース ポケットWiFi 充電ケーブル(USB) 充電器 説明書 返却用レターパック |
受取方法 | 出発当日に国内3か所の空港カウンター・国内5か所の空港郵便局で受取 出発前日までに宅配・郵送 |
返却方法 | 帰国日の翌日までにポストに投函 |
受取・返却費用 | 通常配送:1,000円(どの受取方法でも必要) エクスプレス配送:+1,000円 |
当日予約&受取 | 成田空港受取のみ可 |
5G通信 | 非対応 |
同時接続台数 | 最大5台 |
サポート | メール:24時間 電話:平日12:00~15:00 |
WiFi機器補償オプション | 8割補償:200/日 全額補償:300円/日 |
補償以外のオプション | モバイルバッテリー:150円/日 |
運営会社 | 株式会社Og |
データ通信量無制限プランが比較的安い上に成田空港での当日受取が可能です。
使い終わったらポストに投函するだけで簡単に返却完了するのも嬉しいポイントです。
\無制限のWiFiが低価格/
SakuraMobile海外Wifi公式HPを見る
⑧日本で1日1GBまで無料で使える「WiFiトラベル」


料金プラン | 500MB/日:1,030円/日 無制限:1,390円/日 周遊プラン:料金はエリアによる (すべてのプランに日本国内1GB/日が無料で付く) |
セット内容 | WiFi端末 充電アダプター USBケーブル 梱包袋 返却キット |
受取方法 | 出国時に国内5か所の空港カウンターで受取 出発の前々日または前日までに宅配 |
返却方法 | 帰国日の翌日までに郵便ポストに投函または宅配 |
受取・返却費用 | 宅配受取:650円(受取日を早める場合は追加料金) 空港カウンターで受取:1,100円/個 郵便ポスト返却:370円(1台まで利用可) 宅配返却:実費 |
当日予約&受取 | 不可 |
5G通信 | 非対応 |
同時接続台数 | NA01:最大10台 U2s:最大5台 |
サポート | 電話・メール:平日9:30~12:00,13:00~18:00 |
WiFi機器補償オプション | 一部補償:レンタル料の15% |
補償以外のオプション | 変換プラグ:無料 モバイルバッテリー:500円 AI翻訳機POCKETALK:500円/日 スマートフォン:500~600円/日 タブレット端末:400~500円/日 |
運営会社 | クロスデータ株式会社 |
WiFiトラベルではプランに関わらず日本国内で高速データ通信が1日1GBまで無料で使えます。
渡航前の動作確認ができるので現地で焦らずに済みます。
\日本で1日1GBまで無料で使える/
WiFiトラベル公式HPを見る
アメリカのWiFi事情
アメリカでWiFiを使うタイミング
アメリカでWiFiを使うのは例えば以下のようなときです。
- アプリで電車・バスに乗る
- 配車サービス(Uber、Lyft)を利用
- Googleマップで目的地までの経路検索
- LINEで同行者と連絡を取り合う
- 空き時間にSNSをチェック
アメリカでは電車・バスにアプリを使って乗車できます。
券売機で切符を買うこともできるのですが、アプリなら好きなタイミングでチケットを買えますし、スマホを改札にタッチするだけで乗車できてめちゃくちゃ便利です。
アメリカではUberなどの配車サービスもよく使います。
配車サービスなら電車・バスの半分の時間で移動できます。
地域によっては電車・バスの治安が悪いこともあるので、そのような場合はより安全な配車サービスを利用します。
個人手配だと目的地まで自力で行くので、移動中はGoogleマップを開きっぱなしです。
そんなこんなでアメリカではWiFiを頻繁に利用します。
フリーWiFiが使える場所
アメリカでフリーWiFiが使えるのは主に以下の場所です。
- ホテル
- テーマパーク内(ディズニー、ユニバーサル・スタジオなど)
- 飲食店内(マクドナルド、スターバックスなど)
- 電車・バス・駅の中
- 空港
- 観光地の街中
日本でフリーWiFiが設置されているような場所には大抵設置されています。
さらに観光地の街中にはWiFiスポットがあり、無料で使えます。
例えばニューヨークには至る所にLinkNYCというWiFiスポットが設置されていて誰でも無料で利用できます。
ただしフリーWiFiには以下のデメリットがあります。
- WiFiスポットの近くでないと使えない
- 同時に多くの人が利用するため接続速度が遅い
- 偽物のフリーWiFiに誤って接続してしまうかも
- 不正アクセスの可能性がある
フリーWiFiを使っているときにスマホ上で入力した情報は第3者から盗み見ること(不正アクセス)が可能です。
入力したログインパスワードや個人の名前、電話番号などを盗まれる恐れがあります。
フリーWiFiを使う時はくれぐれくもサイトへのログイン情報や個人情報などを入力しないようご注意ください。
一方でレンタルWiFi、海外SIM、海外ローミングを使えば不正アクセスを防げます。
いずれも通信データが暗号化されるので情報を盗まれる心配はありません。
しかし本サイトでは海外SIMと海外ローミングはおすすめしていません。理由は次の項目でお話しします。
レンタルWiFiならアメリカでも安心してネットを利用できます。
アメリカの空港では現地のレンタルWiFiが借りられますが、慣れない海外でバタバタしますし安くもないので日本で借りて行くのがおすすめです。
海外SIM・海外ローミングではなくレンタルWiFiをおすすめする理由


海外SIMと海外ローミングはアメリカの通信キャリアの電波をスマホに受信させることでネットを使えるようにしています。
しかし日本で販売されているスマホの中にはアメリカの通信キャリアの電波の周波数に対応していないものもあります。
アメリカの主な通信キャリアVerizon、AT&T、T-Mobileの電波の周波数はこちら。

通信キャリア | 3G周波数 | 4G周波数 | 5G周波数 |
Verizon | 800 MHz, 1900 MHz | 2, 4, 5, 13*, 66 | n40, n26-, n261, n2, n5, n66 |
AT&T | 850 MHz, 1900 MHz | 2, 4, 5, 12*, 14, 17*, 29, 30, 66 | n260, n5 |
T-Mobile | 1900 MHz, 1700/2100 MHz | 2*, 4*, 5, 12*, 66, 71* | n41, n260, n261, n71 |
引用:whistleOut "Cell Phone Networks, Frequencies & Bands Explained"
スマホが上記のいずれかの周波数に対応していない場合、海外SIM・海外ローミングではネットが使えない可能性が高いです。
特に「*」が付いているのはメインの周波数なのでこれに対応していてほしいところです。
自分のスマホが対応している周波数はお使いの機種のスペックに書いてあります。

でも正直、

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで本サイトではレンタルWiFiをおすすめしています。
レンタルWiFiはWiFi機器がスマホの代わりにアメリカの通信キャリアの電波を拾ってくれます。
そのためスマホがアメリカの電波に対応していなくてもネットが使えます。
他にも海外SIMはSIMカードの付け替えが必要、海外ローミングは料金が高額といったデメリットがあります。
アメリカ旅行でWiFiをレンタルする際の注意点
変換プラグはいらない
アメリカのコンセントとプラグの形は日本と同じなのでWiFi機器を充電する際に変換プラグは必要がありません。
こちらはアメリカに住んでいた時の筆者の自宅のプラグです。日本で使っていたスマホ充電器などをそのまま差して使っていました。
ホテルなどもプラグも同じ形です。
WiFi機器とモバイルバッテリーは機内持ち込み
飛行機では預け入れ荷物に電池やバッテリーを入れるのが禁止されています。
WiFi機器にはバッテリーが内蔵されているので必ず機内持ち込みしてください。
モバイルバッテリーも同様です。
間違えて預け入れ荷物にバッテリー類を入れてしまった場合は預け入れ時に発見されて返却されることもありますが、そのまま没収されてしまうこともあります。
WiFi機器の紛失・破損などに注意
WiFi機器や付属品が紛失・破損・水没などによって使えなくなってしまった場合、数千円から数万円を弁償する必要があります。
かなり痛い出費になってしまうのでご注意ください。
補償オプションを付けておけば弁済代が免除されます。
頻繁に海外に行くならレンタルWiFiより楽天モバイルがおすすめ
頻繫に海外へ旅行や出張に行くのに毎回レンタルWiFiを借りるのは面倒ですよね。
そのような方には楽天モバイルがおすすめです。
楽天モバイルは国内での利用が3GB/月まで1,078円と比較的安い上に、海外ローミングが2GB/月まで無料で付いてきます。
ただしこちらで解説したようにアメリカの電波を受信できない機種を使っていると海外ローミングをONにしてもネットは使えません。
お使いのスマホがアメリカの電波に対応しているかの調べ方や楽天モバイルの詳細は以下の記事で解説しています。
こちらもCHECK
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楽天モバイルを海外で使ってみた!料金・設定方法・注意点を解説
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おわりに:アメリカ旅行へは目的に合ったレンタルWiFiを持っていこう
レンタルWiFiはそれぞれ特徴が違います。
この記事で紹介した特徴別のおすすめレンタルWiFiはこちら。
ご自身に合ったレンタルWiFiを持っていって快適に旅を楽しんでください!
レンタルWiFi以外にアメリカ旅行に必要な持ち物は以下の記事で解説しています。


アメリカ旅行の持ち物
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