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駐在妻の日常生活

駐在妻が見た面白いアメリカ文化・アメリカあるある35選

2022年9月29日

アメリカと日本の文化の違いは何?アメリカでは当たり前でも日本人にとっては驚くことはある?
アメリカで戸惑わないように日本との違いを事前に知っておきたい。

このような方に楽しんでいただける記事です。

おゆ
アメリカ在住のおゆです。アメリカに2年住んでわかったアメリカならではの文化やあるあるをまとめました。

この記事でわかること

  • 駐在妻が見た面白いアメリカ文化・アメリカあるある35選

駐在妻が見た面白いアメリカ文化・アメリカあるある35選

日常生活編

すべてが大きい

アメリカには日本人より背が高く、体格が良い方が多いです。

そのせいか全体的に物が大きめに作られています。

おゆ
渡米当初は巨人の世界に迷い込んだのかと思いました。

例えばイスや机、洗濯機、スーパーの買い物カートなどなど…

買い物カート

買い物カートは日本のカートの倍以上の大きさが一般的です。

荷台に子供を乗せて買い物している人も見かけます。

子供も買いたいものも十分入るくらい大きいです。

照明が暗い

日本には蛍光灯で店内を余すことなく照らしているお店が多いですが、アメリカでは暖色系の照明や間接照明が多いです。

どのお店もスタバのように落ち着いた雰囲気の明るさです。

アメリカの家の天井には日本のような蛍光灯を付ける器具が付いていません。

リビングやダイニングは基本的に間接照明です。

おゆ
夫は会社の会議室が暗いと思って電気を付けたら、アメリカ人の同僚に「Too bright!」と言われて消したそうです(笑)

日本人にとってはちょっと暗いくらいがアメリカ人にとってはちょうどいいのかもしれません。

トイレの隙間が広い

公衆トイレの個室の足元は広く空いています。

用を足している間はずっと隣の個室の人の靴が見えます…

ドアの足元も広めに空いているので、個室が空いているかを下からのぞき込んで確認する人もいます。

しかもドアのと壁の隙間も数ミリ空いています。

用を足していると外を歩く人が見える…

中で何かあったときにこじ開けられるようにそうなっているそうです。

アメリカのトイレでは落ち着けません。

返品が簡単

オンラインショッピングでは日本よりはるかに返品しやすいシステムになっています。

特にAmazonはほとんどの商品が返品無料だし、スーパーの窓口から発送できます。

返品理由が「商品が気に入らなかった」とか「やっぱりいらなくなった」のような購入者起因でも受け付けてくれ、全額返金してくれます。

商品が使用済みでも少し汚れていても返品可能です。

そのため、気軽にオンラインショッピングできます、

その分の商品の値段が高くなっているんだと思いますが…

歴史的偉人がいた会社がいくつもある

アメリカは数々の偉人がを輩出しているだけあって、偉人が設立した会社のいくつかは今も現役で活躍しています。

例えば白熱電球や蓄音機など発明したトーマス・エジソンはエジソン・ゼネラル・エレクトリックという会社を設立しました。

これは今のアメリカ最大の総合電機メーカー、ゼネラル・エレクトリックの元となった会社です。

おゆ
わが家にもゼネラル・エレクトリックの家電があります。写真左下のHのようなマークがロゴです。

洗濯機

アメリカの有名自動車メーカーのフォードを設立したヘンリー・フォードは自動車を安く大量に生産するシステムを世界で初めて開発した人です。

フォード車は日本ではあまり見かけないですが、アメリカでは頻繁に見かけます。

アメリカ3大通信キャリアの1つのAT&Tは電話を発明したグラハム・ベルが設立したベル電話会社が元となっています。

おゆ
アメリカでよく見る大企業が教科書で見た偉人と関係があるなんてワクワクします。

まとめ売り価格=割引価格ではない

アメリカのお店ではよく「〇個で×ドル」という表示があります。

日本でそのような表示があったらまとめ買いでお買い得なことが多いですが、アメリカではそうとは限りません。

例えばこちらのマスタードは赤文字で4つで5ドルと書いてありますが、その下に小さく1つ1.25ドルと書いてあります。
値札

1つだけ買ってもまとめ買いしても1つあたりの値段は同じじゃん…

そうです。これは前もって計算してあるだけです(笑)

セールなら「SALE」と書いてあります。
セール

または「BUY 1 GET 1 FREE」(1つ買うともう1つ無料)という形で売っています。

ボロボロの車が走ってる

アメリカには車検がありません。車が壊れたら自分で修理する人も多いです。

そのせいかかなり古い車やバンパーが無い車が走っていることがあります。(もちろんきれいな車もたくさん走っていますが。)

ボロボロの車

日本の感覚に慣れているとびっくりします。

ナンバープレートの代わりに紙に番号を書いて貼っている車もたまに見ます。

ナンバープレートが届くまでの中継ぎなのかな…

おゆ
日本の常識が通じないことを改めて感じます。

ゴミ箱が至る所にある

日本ではゴミを家に持ち帰るのが普通ですが、アメリカではゴミ箱が至る所にあります。

おゆ
あんなにたくさん誰が回収してるんだろうってくらいあります。

都会ではホームレスの方がゴミ箱を漁って回っていることもしばしば…

ゴミ箱

ゴミ箱は多いですが、路上にはちょいちょいゴミが落ちています。

ゴミ箱がないともっとポイ捨てが増えてしまうのかもしれません。

Walmartで銃弾が売っている

アメリカは銃社会なのでWalmartのような大型スーパーで銃弾が売られています。

一応鍵付きのショーケースになっていて自由に取れないようになっています。
銃弾

たぶん買うには身分証明書が必要です。

おゆ
普通に買える値段。

スーパーに不良品が売っている

スーパーには普通に腐った野菜や果物が並んでいます。

特に袋にまとめて売っている商品は1~2個腐ったものが混ざっている可能性が高いです。

おゆ
以前スーパーに行った時は玉ねぎが5袋ほど残っていたのですが、全部に腐った玉ねぎが入っていて買えませんでした…

小麦粉売り場は陳列棚に粉が落ちていますし、箱詰めのお菓子はたまに開封済みのものが混ざっています。

よく見て買わないと損します。

住居編

ゴミの分別がない

アメリカではゴミを捨てる時に分別をする必要がありません。

燃えるゴミもプラスチックも瓶も家具も全部一緒にトラッシュボックスに入れておけば回収してくれるのでめちゃくちゃ楽です。

トラッシュボックス

日本のように指定のゴミ袋を買う必要はありませんが、Trash Chargeという公共料金として月5ドルくらい取られます。

家の欠陥が多め

アメリカの建物は日本と比べて作りが荒いことが多いです。

筆者が住んでいる地域は冬にマイナス30℃にまで下がるのに、わが家の窓には隙間が空いていて風が入ってきます。

シャワールームのドアは入居時からガタついていて修理してもらいました。

細かいことを挙げたらキリがないです…

おゆ
わが家だけかと思ったらツイッターでも似たような話をよく目にします。

今まで泊まったホテルでもシャワールームの水が流れにくかったり、雨漏りをしたりとトラブルに遭遇する確率が日本より高かったです。

地震がない地域では築100年を超す物件がザラなので、建物にガタが来ているのかもしれません。

それか日本の建物がしっかりし過ぎているのかも。

アメリカで快適に住むには細かいことを気にしない大らかさが必要です。

乾燥機・食洗器を使うのが当たり前

アメリカの家には食洗器と洗濯機、乾燥機があらかじめ搭載されているのが普通です。

家事はほとんど機械に任せます。

賃貸のわが家にも基本的な家電は最初から置いてありました。右が洗濯機、左が乾燥機です。
洗濯機と乾燥機

州によっては洗濯物を干すのが禁止されています。

乾燥機を使うのが普通なため、アメリカで洗濯物が外に干されているのを見たことがありません。

おゆ
食洗器と乾燥機があるだけで家事がかなり楽になります。日本に帰ったら購入することが決定しました(笑)

生活インフラが弱め

地域にもよるのかもしれませんが、筆者の住んでいるミシガンでは年に1度くらいの頻度で停電します。

原因は夏に発生するストームです。

台風くらいの威力のストームが夏に数回来て、運が悪いと停電します…

他にも年に数回は「水道水に細菌が混入している可能性があるため煮沸して使うように」という連絡が来ます。

こちらはストームか老朽化かによって水道管が破裂することが原因らしいです。

国土が広いせいか生活インフラのトラブルは日本より多めです。

インターホンじゃなくてノック

アメリカの一部の住居はインターホンがなく、ノック前提になっています。

わが家にはインターホンが付いているのですが、存在に気づいていないのかノックする人もたまにいます。

おゆ
ノックだと工事の音と間違えたり、音が小さくて聞こえなかったりするのでインターホンを使ってほしいです。

芝生の庭がある

アメリカの一件家には芝生の庭があるのが一般的です。

建物より広い庭がある家もザラです。

休日は広い庭でボールで遊びやバーベキューをして楽しそうな家族も見かけます。

おゆ
アパート暮らしの筆者にとっては羨ましいです…

食べ物編

スパゲッティが茹ですぎ

アメリカのレストランで注文してはいけない食べ物第1位はスパゲッティです。

アメリカのスパゲッティはなぜか柔らかくなるまで茹でてあります…

スパゲッティ

ツイッターで呟いたら賛同の声をいただきました。

しかしスーパーで売っているスパゲッティを説明通りにゆでるとちょうどいい硬さになります。

ということはサボって茹で過ぎたのか…?

例外としてイタリア人がやっているリトルイタリーのレストランではモチモチの絶品スパゲッティが出てきました。

麺が柔らかいのはアメリカ人がやっているレストラン限定なのかもしれません。

1人前の量が多い

アメリカのレストランで1人前を頼むとたいてい日本人にとっての1.5~2人前が出てきます。

夫と「一応1人前だけ頼もうか。あとで追加できるし。」と話し合って救われたことが何度もあります(笑)

写真では大きさが伝わりにくいですが、こちらも1皿を2人で分けてお腹いっぱいでした。
チキンとポテト

経験上、平均的なレストランなら2人で35ドル分くらいがちょうどいいです。

ただしハンバーガーだけは例外で、1人1人前がちょうどいいです。(ややこしい)

レストランで持ち帰りボックスをもらえる

アメリカのレストランは量が多いことを自覚しているのか、店員さんに言えば持ち帰り用のボックスを持ってきてくれます。

持ち帰りボックス

支払い時に料理が残っていると店員さんが「Do you need a box?」と聞いてくれることもあります。

ボックスは無料です。

フードロス削減にもなるので、日本でも導入してほしいシステムです。

砂糖入りのドリンクが異様に甘い

スーパーやファストフード店で売っている砂糖入りの紅茶は日本では考えられないくらい甘いです。

おゆ
筆者は甘すぎて飲めなかったです…

砂糖入りのお茶にはお気を付けください。

コーラやジュースの味は日本と同じです。

お菓子がカラフル

アメリカのスーパーに売っているケーキやクッキーなどは日本よりカラフルです。

こちらは一般的なスーパーの棚です。
スーパーの棚

特別カラフルな場所を選んでいるわけではありませんが、日本ではあまり見ない青色を前面に出している大胆なお菓子もあります。

味はどれも結構甘いです。

スーパーが見慣れない商品だらけ

スーパーには見慣れない商品が並んでいます。

そもそも日本で扱っていない品物もあります。

例えば野菜コーナーにはアメリカでよく食べられている芽キャベツやケール、ペパロニなどが売っています。

ナスがあったと思ったらちょっと違う…これは米ナスです。
ナス

日本のナスより大きく、加熱すると身がトロトロになります。

正直炒め物には向きません。

おゆ
キャベツ、ニンジンなど日本のものと変わらない野菜もちゃんとあるのでご安心を。

アメリカには色々な国の人が住んでいるので、調味料のラインナップが多国籍です。
調味料

バーベキューソースや醤油、中国やインド人向けの調味料も売っています。

また、最近は植物から作ったお肉を使ったナゲットやひき肉なども売っています。
ナゲット

おゆ
あっさりしていて美味しいですよ。

他にも日本で見たことない商品がたくさんあるので探検してみると面白いです。

野菜・果物は基本的に個包装しない

野菜も果物も日本のように個包装はされていません。

そのままカートに入れるか、近くに置いてあるビニール袋に自分で入れます。

野菜コーナー

最初は「他の人が触った野菜で大丈夫かな?」と思っていましたが、結局加熱したり皮を剥いて使うのであまり気にならないです。

おゆ
プラスチックごみを減らすのに良さそう。日本でも導入すればいいのに。

肉は赤身の塊肉が主流

アメリカ人にとって霜降り肉は脂っこすぎるそうです。

そのせいかスーパーで売っている肉やレストランで出てくる肉は赤身ばかりです。

鶏肉はあらかじめ皮を取ってあるものも売っています。

スーパーで売っている肉は主に1kg以上の塊で売っています。薄切り肉はほとんど売っていません。
スーパーで売っている肉

アメリカでは1週間分の食材をまとめ買いするのが普通なので、まとめ買い前提で売っているのかもしれません。

薄切り肉が欲しいときはミートスライサーを買って塊肉を自宅で削るか、日本食スーパーで冷凍の薄切り肉を購入します。

買う前に飲食してもOK

ラスベガスに行った際、薬局のレジに並んでいるお客さんの1人が商品の水を普通に飲んでいました。

自分の番が来たら開封済み商品を購入して店を出て行きました。

州によって決まりが違うかもですが、これから買うのなら会計前に飲食してもOKだそうです。

アメリカ人編

暑がりが多い

アメリカ人には体格が良くて暑がりの方が多いです。

寒い時期は私たち日本人がダウンジャケットを着てちょうどいいのに、横でアメリカ人が半袖半ズボンで快適そうにしている場面もあります(笑)

夏のクーラーの温度はアメリカ人に合わせてあるので、日本人にとっては寒いかもしれません。

服がカジュアル

アメリカにはカジュアルな服装の方が多いです。

日本のように重ね着をしたりレースやフリルが付いている服を着ている人はほとんどいないです。

夏は男も女もTシャツまたはタンクトップと短パン、冬はシャツやトレーナーにジーンズが主流です。

女性でもジーンズが多く、スカートを履いている人は少ないです。

ニューヨークの街

おゆ
自分の服装も段々シンプルになっていきます。日本から持ってきた服の半分くらいは着てません…

例外としてパーティー会場やリゾートではワンピースを着ておしゃれしている人が多いです。

日常生活で日本のようなおしゃれな服装だとちょっと浮きます。

普通にタトゥーしてる

アメリカ人は当たり前のようにタトゥーをしています。

日本でしている人はほとんどいないので新鮮です。

入れ墨

夫の会社でもゴリゴリにタトゥーをしている人が働いているそうです。

おゆ
服がシンプルな代わりにタトゥーでファッションを楽しんでいるのかな?

意外と騒音に敏感

おゆ
筆者の勝手な偏見なのですが、アメリカ人は騒音に寛容なイメージがありました。

しかしアメリカのアパートの2階で普通に生活していたら、ある日下の階の住人に「夜に足音がうるさいんですけど」と注意されてしまいました…

そんなにバタバタしていたわけじゃないのですがうるさい時があったそうで…

それ以降足音には気を付けるように過ごしています。

2度目の注意はまだありません(笑)

X(旧Twitter)でも下の階の人に注意されたという話を聞くので、アメリカ人は騒音に敏感な方が多いのではと思っています。

ビデオ通話しながら買い物

アメリカのお店ではスマホで通話しながら買い物している人をよく見かけます。

しかもスピーカーモードで。

ビデオ通話で堂々としゃべっている人もいます。

日本では「他のお客さんに迷惑だから…」と気を遣い、通話したとしても小声の方が多いですよね。

アメリカではおそらく通話の声が迷惑だという発想がないので皆さん堂々と話しています。

通話中の人

知らない人でも気軽に話しかける

多くのアメリカ人は知らない人にも気軽に話しかけます。

わからないことがあればその辺の人に聞きますし、店員さんと世間話で盛り上がっている人もたまに見ます。

良いバッグを持っているなと思ったら「I like your bag!」と気軽に褒めます。

以前、雨の日に車を降りた夫が筆者のいる助手席まで傘で迎えに来て、筆者に傘を預けて自分は走ってスーパーに向かうというジェントルマンをしてくれたことがありました。

その一部始終をアメリカ人のおばちゃんが見ており、夫に「You are nice person!」と言って褒めていました(笑)

おゆ
大阪のノリに近いものを感じます。

ドアを開けておいてくれる

アメリカ人はドアを通った後、後ろの人のためにドアを抑えて開けておいてくれます。

相手の性別に関わらず開けて待っていてくれます。

おゆ
筆者もアメリカに来てからは後ろに人がいる時は意識して開けておくようになりました。日本に帰っても続けようと思います。

歩行者信号が赤でもバンバン渡る

アメリカ人は歩行者信号が赤でも車が途切れて渡れそうならバンバン渡ります。

なんなら車の通行の妨げになってでも渡ろうとする人もいます。

おゆ
何をそんなに急いてるんだい…

小さい横断歩道で車がいない時に渡りたくなるのはわかりますが、大きい道路でもやるのはヒヤヒヤします。

赤信号を渡る

車はさすがに信号を守っているのでご安心を。

自分の担当以外の仕事はしない

アメリカ人に担当の範囲外の仕事を頼んでしまうと「そこの担当じゃないんで」と断られます(笑)

給料にならない仕事はしないという、非常に合理的な考え方です。

レストランでは各テーブルの担当が決まっているので、担当じゃない人に話しかけても相手にされません。

レストラン

夫が飲食店でレジで使い捨てフォークの場所を聞いたときは「担当じゃないんで知りません」と言われたそうです。

日本なら担当じゃなくても探してくれると思うのですが、そうはいかないのがアメリカです。

おゆ
アメリカ人は冷たいと考えるか日本人が頑張りすぎと考えるかは人によりますね。

仕事に個人の裁量が大きい

日本では規則から外れたことはしないように教育されていますが、アメリカでは違うようです。

以前、トマトを1ポンド以上買うと割引になるクーポンを持ってスーパーに行ったのですが、注意書きをちゃんと読んでおらず、1ポンド以上という条件を見逃していました。

適当にトマト2つくらい(1ポンド未満)を持ってセルフレジで会計したのですが、当然クーポンは受け付けてくれません。

疑問に思ってスタッフを呼ぶとセルフレジを操作して無理やりクーポンを使えるようにしてくれました(笑)

筆者は自分の間違いに気付かず、その後何度もスーパーで同じクーポンを使おうとしてスタッフを呼びましたが、毎回無理やりクーポンを通してくれました。

筆者が間違いに気付くまでに1年くらい掛かりました…

おわりに:日米文化の違いが面白い

アメリカに住んでいるとカルチャーショックを受ける場面がたくさんあります。

どちらが合うかは人によります。

アメリカ人は良くも悪くも適当なので日本ほど献身的なサービスは受けられませんが、一方で働きやすい環境とも言えると思います。

逆に日本人は質の高いサービスに慣れてしまっているので、サービスを受ける側は快適ですが働く側にとっては辛い部分も多いです。

どちらも長所短所はありますが、違いを楽しむつもりで行けば面白い滞在になると思います。

以下の記事ではアメリカ旅行に必須の持ち物を紹介しています。

これからアメリカへ旅行に行く方は併せてご覧ください。

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